オーガニック市場

このカテゴリーでは、『身体に心に地球に優しいスローフード、オーガニックな食品など』を中心に、情報掲載しています。

週末などに開催している朝市(マルシェ)のお出かけスポットや、便利なオンラインストア 、ヘルシーフードのデリ(お惣菜)などを紹介します。

おいしい野菜を目利きして選ぼう!

同じ選ぶなら旬のものを、さらにその中でも新鮮かつ美味しい野菜を見つけて食べたいものですね。
そこで、代表的なお野菜の目利きのコツをまとめてみました。
ぜひ、日頃のスーパーでのお買い物はもちろん、朝市などで美味しい発見をしてみてください!

トマト

■目利きの勘どころ
・ヘタが緑色で産毛が生えている
・ 濃い赤色で、持ったときにずん、と重みがある
・お尻の中心から放射線状に、節目がはっきりと、均等に入っている
・形は丸く、小ぶりなもの(いびつなものは、中に空洞がある場合がある)
※もっとも美味しい旬は、2~3月という説も。夏が旬という印象があるが、原産地(アンデス高原)の気候と比べると、日本の夏は高温多湿で実はトマトには苦手な季節なのだという。

 

きゅうり

■目利きの勘どころ
・曲がっていてもよく、上と下の曲がり方が対称になっている
・緑色が濃すぎない
・先の肩が盛り上がっている
・ハリがあり、持ったときに重みを感じる
※旬は8月。きゅうりに含まれるカリウムやカロチン、ビタミンCなどの栄養成分は微量で、9割以上が水分でできている。

 

ナス

■目利きの勘どころ
・ 皮に艶とハリがある
・ヘタに三角形のトゲがあると鮮度がよい
・ヘタとガクが真ん中にバランスよくついている
※旬は7~9月。南の地方で栽培されるものは、実も葉も細く、北の地方で栽培されるナスは丸い傾向に。日光に当たる面積がその形にでるという。

 

ピーマン

■目利きの勘どころ
・皮が肉厚でハリと艶がある
・寸胴ではなく逆三角形のもの
・ガクの外側の肩が盛り上がり、張っているもの
・小ぶりで引き締まっている

※旬は6~8月。緑のピーマンは未成熟な若い実を収穫したもの。成熟すると赤や黄色になる。切ったときに、ヘタの部分にしっかり種がついているものは新鮮で甘みのある証拠。

 

にんじん

■目利きの勘どころ
・肩が張っていて、先がすっと細くなっている
・根っこが長い(土の中にしっかりもぐっていたイメージができるもの)
・芯が小さく、中心にある
・小さめのものは甘みが強く瑞々しい
・毛根がついている
※旬は10~12月(新にんじん4~5月) 。にんじんには西洋種と東洋種がある。日本で一般的に出回っているのは根が短い西洋種。金時にんじんは東洋種で赤い。(赤い色素はカロチンではなくリコピン)

 

じゃがいも

■目利きの勘どころ
・でこぼこ、ゴツゴツしている
・芽がたくさんある
・持ったときに重みがある
※旬は8~9月(新じゃがいも5~6月) 。芽がたくさんあるものは生命力があり、うまみがつまっている。しかし、芽が出ないうち調理したい。芽にはソラニンという毒性があるため、しっかり取り除くように。

 

玉ねぎ

■目利きの勘どころ
・先端が枯れている
・先端がすっと長く伸び、巻きがしまっている
・持ったときに重みがある
※旬は9~11月(新たまねぎ4~6月) 。 玉ねぎを切るとき、冷蔵庫で冷やしてから切ると、涙目になるのを若干抑えられるという。

 

きゃべつ

■目利きの勘どころ
・葉先が枯れて赤みがかかっている
・巻きがしっかりしている
・芯は親指よりひと回り大きい程度
・葉の色が淡い緑色
・葉脈が均一に伸びている
・持ったときにずっしりと重みがある 
※旬は11~3月(新きゃべつ4月) 。 巻き野菜は結球して身を硬くし、冬の寒さを耐える。外葉が18枚を超えると結球(巻き)が始まり、内側に行くほど密集する。重みがあることがおいしいキャベツの証拠。

 

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