食べるアイデア

このカテゴリーでは、『老いない状態を保つために食べ方を工夫する』というテーマに着目し、情報掲載しています。

その理由を少しお話しましょう。

まず、あなたにとって毎日の食事とは、一体どんな役割のものですか?

1.食べる(楽しみの)ために生きている
2.生きるために食べている
3.栄養を摂るために食べている

「食べる」という行為は全く同じでも、食事に対する捉え方が違うと、食生活にも違いが出てくるものですね。

また、40歳を超えてから、期待に反して踏ん張りがきかない身体に出会い、不便に思うことありませんか?(笑)
そう思うのは、あなただけではありません。2010年に某リサーチ会社が実施したアンケート結果を見ると、妙にうなずけます。

                           健康に対する不安(40代以上)ランキング

1 身体の老化 51.8
2 体脂肪 41.1
3 慢性的な疲れ 39.4
4 体重 33.2
5 肥満 32.7
6 精神面 32.2%          
7 内臓 29.3
8 物忘れ 26.2
9 髪の状態 19.5
10 アレルギー 13.2
11 なんとなく 7.7

※2010年1月6日 ウェブクルーリサーチ調べ(インターネット調査 有効回答数2,984名  単一回答)

また、健康に不安がないという意識を持つ方々の回答を見ると、『食生活の改善』に努めている様子がうかがえます。

                         健康対策(健康不安のない人)ランキング 

1位 食生活の改善 41.0
2位 規則正しい生活 34.2
3位 定期的な運動 30.6
4 特にない 25.8
5 定期的な健康診断 19.4
6 健康食品などの摂取 16.2
7 節煙・禁煙 12.3
8 節酒・禁酒 10.8
9 その他 3.4

※2010年1月6日 ウェブクルーリサーチ調べ(インターネット調査 有効回答数2,179名  複数回答)

 

上記のデータはあくまでも個々の主観によるものではありますが、なかなか的を得た回答が含まれているように思います。

そこで当サイトでは、これらのアンケート結果も踏まえ、『では、具体的に何をどう変えて行こうか・・・』 というポジティブ・アクションのヒントになる情報を逐次アップデートしています。『あなた自身の健康とのアポイントメント』の時間に、当サイトのコンテンツがお役に立てばうれしく思います。

アンチエイジング医療の第一人者である識者が発信する情報や著書からの情報、体験データなども盛り込みながら、ご紹介していきます。
さぁやるぞ!と意気込むのもよし、気が向いたときに少しずつ・・・、といったスタンスで、『自分のカラダ』と上手くお付き合いしていただくのがよろしいかと思います。

誰でも、新しいことを始める時は、戸惑いがあったり、なかなかスムーズにいかないもの。それでも意識をもって事に当たっていけば、あなたのお仕事と全く同じように、上手くできるようになっていきます。適度に息抜きしながら、『カラダ若返りプロジェクト』とでも題して、楽しみながらやっていきましょう。

 

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